更年期サプリ 女性ホルモン エストロゲン

抗うつ剤やホルモン剤を処方してもらう前に

更年期という病気が認知されていない時代、病院でうつ病と間違われた多くの女性が抗うつ剤を処方されていました。
今でも、更年期によるうつ症状が強い場合は抗鬱剤を処方するくらいですから、それほど、更年期のうつ症状とうつ病の症状は酷似しているということですね。
しかし、その症状の原因は異なるものですから、基本的には治療薬は異なります。

うつ病・・抗鬱剤
更年期によるうつ状態・・ホルモン剤

治療薬は異なりますが抗うつ剤もホルモン剤もそれぞれリスクが高いお薬です。
今のあなたのうつの症状を薬に頼ってしまうのは早すぎかもしれません。
最後の手段にとっておくべきではないでしょうか?

なぜなら、今は多くの更年期サプリが販売されているからです。
その作用は大きく2つに分かれ1つはあなたのホルモン分泌を促進させる更年期サプリ。
もう1つは、加齢により分泌が減ってしまった女性ホルモンと同じような働きをする植物性エストロゲンを摂取することでホルモンバランスを調整する更年期サプリです。

この2タイプの更年期サプリはいづれも安全ですので副作用のリスクなく症状を改善することが可能です。

更年期でのうつの症状とは?

女性ホルモンの分泌が減ることでおこる更年期の症状はうつ症状だけでなく、ホットフラッシュ・めまい・イライラ・不眠・・など数多くありますが、 更年期の原因はすべて自律神経の乱れです。

心の問題が原因でうつ病の症状が出ている訳ではないので、乱れたホルモンバランスを整えることでうつ症状は格段に改善されるのが、 更年期からくるうつ症状の特徴です。

しかし、もともとは更年期による自律神経の乱れが原因のうつ状態を放置しておくと、更年期によるうつ状態が本物のうつ病を発症してしまう危険性があります。
そうなっては抗鬱剤で治療を行うしかなくなってしまいます。

重度のうつ状態にならないためにも、40過ぎた頃に、何をしても気分がめいる、やる気が出ない、悲観的になってしまうなど、 心の病を感じた時には、更年期を疑ってみることが大事です。

また、更年期は1つの症状しか発症しない訳ではありません。

・うつ状態と同時に、脇汗や顔汗をかきやすくなった。
・急にカート体が熱くなる
・めまいや耳鳴りがする
・眠れなくなった、又は眠くて眠くてたまらない

など他の更年期の症状も現れたら更年期によるうつ症状の可能性が高いです。

ピルの更年期障害への効果

ピルといえば、避妊のために服用する薬というイメージがありますが、子宮内膜症や月経困難症、月経前症候群、ニキビ治療、貧血、 多毛症など様々な症状を治療するために使用されています。

中でも、注目されているのが更年期障害への効果です。
更年期障害といえば、閉経を迎える前後5年でほてりやのぼせ、ホットフラッシュ、倦怠感、頭痛、うつ症状など心身にわたって辛い症状が起こり、 その度合いも人それぞれ個人差があります。

更年期障害が起こる理由は年齢に伴って、エストロゲンという女性ホルモンの分泌が急激に減り始めたkとによって、 様々な機能のコントロールできなくなったことによって引き起こされる症状です。

更年期障害の治療では、ホルモンのバランスをとるためにホルモン療法を行うことがありますが、ホルモン剤をピルに置き換えて治療する方法です。

ピルを使用した更年期障害の治療はホルモン量が不安定になり始め、軽度の更年期障害の症状があらわれはじめる40代前半頃に効果があるとされています。
昔よりは軽減されているとはいえ、薬には副作用がありますので、開始の際には専門家に相談してみるようにしましょう。

私の更年期対策1

私のホットフラッシュ対策は、カフェインや辛いものなどの刺激物をなるべくとらないように気をつけています。
カフェインは、けっこういろんな飲み物に入っています。飲み物は基本、ミネラルウォーターを飲んでいます。

また、豆乳をよく飲んでいます。大豆イソフラボンを取り入れるためです。
大豆イソフラボンは、植物性のエストロゲンと言われているそうで効果があるらしいです。

あと、漢方薬も効果があります。 私は貧血気味で冷え性な体質なので、当帰芍薬散が合いますが、体質によって、 ほかの漢方が合う場合があるので、薬局や病院で相談して、自分に合うものを取り入れてください。

体温調節ができるような服装にしています。
私は下着を絹のものにしています。寒さや暑さに対応できるからです。
冷房にも暖房にも対応できます。耐久性がなく高価ですが化繊のものより体温調節効果が高いです。
汗をかいたときにも綿の時のように濡れて寒くなることもないです。

首筋に冷たいペットボトルの飲み物など冷たいものをあてるとホットフラッシュがひきます。

私の更年期対策2

事前に身体がカーッと熱くなる予兆が来るので、それを感じた時は自宅にいる時なら、冷たいお茶か水を飲んだり、保冷剤を身につけ、 身体の体温を下げるように気をつけています。

外にいる時は、防ぎようがないので、ぶ厚めのタオルを持ち歩くようにし、すぐに汗を拭き取るようにしています。

また、サラサラになる汗取りのウエットティッシュを常に携帯し、少しでも汗をかきそうだ、体温が上がりそうだと感じたら使うようにしています。

ホットフラッシュというものを知らない時は、病気になってしまったのかと驚き焦りました。
ですので、ネットで症状をよく調べ、対策なども読むように心掛け、もしもっと酷くなるようなら、婦人科の病院に行こうかと考えています。
思い当たる事としてはこの1年で、体重がかなり増えてしまったので、これ以上増えないよう、また少しでも落としていくよう少しづつ食事量を減らしたり、 エスカレーターやエレベーターを使わず階段を使用するなど、少しの事ではありますが、体を動かすようにしています。

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