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私の抗うつ剤との付き合い方

鬱病を10年ほど前から患っており、そのころからずっと薬を飲んでます。
主に飲んでいる薬は、デパス・ジェイゾロフト・グランダキシンなどです。

お薬を少しでも飲まないでいると、欝の症状がでます。
同じ鬱病の方でも人によって症状はまちまち。
私の場合は、だいたいおなかの辺りに違和感を感じてジワジワ痛くなり、息苦しくなってはきけがします。
そういうときお薬を飲むと、少しすると楽になるのです。
だから、外出するときもお薬と水は必需品です。
いつどこで気持ち悪くなって欝の症状がでるのかわからないからです。

飲んでいるお薬の中でも『デパス』はよくききます。
ちょっとした欝の症状が出たときや過呼吸おこしたときにのむと落ち着きます。
通院している病院の主治医からも「気分が悪くなったら、すぐデパスをのむように」といわれてます。

医者の助言もあって、症状をおこしたとき毎回デパスに助けられてます。
だから、この薬がないと日常生活を普通に送れないのです。

「薬は飲まないほうがいい」と周りからよくいわれます。
確かにごもっともな意見です。

しかし鬱病を抱えてる人間からすると、飲むことで安心する場合もあるのです。
病院にいくだけでも同じ。なかなか理解されないこともありますが、気持ち悪くなったり過呼吸おこしたときは、すぐ飲むようにしてます。
薬とうまくつきあっていくのも、1つの方法だと考えてます。