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上手に抗うつ剤と付き合う

抗うつ剤を服用して2年位になります。

最初は抗鬱剤を一種類の半欠けを服用していました。
吐き気がひどく、物を食べられない日が2週間程続きました。
飲むことさえ困難な状態でしたが、落ちつきました。

その後、精神的にまだまだ不安定な状態が続き、また違う抗鬱剤を半欠け服用しました。それは今でも続けています。
その他、精神的に不安にならない薬2種類、睡眠導入剤を1種類服用しています。

薬を飲まないと最悪な事を考えてしまう状態は未だにありますが、飲むのと飲まないのでは大きな違いがあります。
女性特有の周期も重なると、ふと悪い方に考えてしまうのは未だにあります。
ホルモンの関係があると思いますが、割り切れない時があります。

家族の力を借りて今を生きています。
薬も必要ですが、周りの理解、サポートも1番の薬ではないかと思います。

薬との関わり方で、自分自身の考え方も変わってきます。
焦ると薬の効果が薄れる。
せっかく良くなってきたのに、自分の生き方のペースを上げてしまうと台無しになってしまいます。

薬を飲むことで、よくなることはあります。
今は、服用して良かったと思います。

抗うつ剤体験談

体調がすぐれず、以前適応障害を患った事があるため精神科を受診したところ、 抑うつ状態と診断され、現在抗鬱剤のレスリンと睡眠導入剤のベルソムラを毎日睡眠前に服用しています。

以前はデパスとメイラックスを処方されていたので、レスリン、ベルソムラは初めての服用でした。
最初の飲み始めた時は身体の怠さと吐き気が酷く鬱の症状が酷くなったのかと思うほどでした。

しかし、書物等で薬について調べたところレスリンもベルソムラも抗鬱剤の中ではあまり強い作用のあるくすりではなく、 効果も速攻性のあるものではないと知り、しばらく服用を続けました。

多少身体の怠さは残るものの以前よく感じていたイライラ感などは次第になくなり気分の落ち着きの面では思っていたより早く効果を感じる事が出来たと思います。

睡眠導入剤として服用しているベルソムラは効果が7時間と睡眠時間とほぼ同じで、次の日の日中まで作用が残る事もない為重宝しています。

鬱病に関するお薬は解熱剤などと異なり服用したら即効果が出るものではない為気長に服用を続ける事が大切です。